STAFF BLOG スタッフブログ

できない≠やらない

できない≠やらない

車の運転免許をとって、しばらく運転をしないでいる。

やがて、運転するきっかけを失い、運転するのが怖くもなり、車が運転できなくなる。

所謂ペーパードライバー。

 

プレゼンがうまくなりたい、なら完璧なプレゼン資料を作るより、実際にプレゼンの場に立って、話す方が早い。

噛んで、震えた自身の声からでしか、そのプレゼンの改善点は学べない。

料理が上手くなりたいなら、レシピを完璧に覚えるより、台所に立つ方が早い。

焦がしながら、塩を入れすぎながら、美味しくなる次のひと皿。

 

要するに、何事もいくら頭の中で準備を整えても、実際に動かなければ何も変わりません。

 

大半の人はこう考えます。

失敗したらどうしよう。

笑われたら恥ずかしい。

そして足が止まる、だから手が動かない。

 

謙虚だから?

逆、逆、(笑)

完全に自分の過大評価。

自分は完璧にできるとでも勘違い。

で、完璧を目指すあまり最初の一歩を恐れてしまう。

誰だって最初は下手くそで、上手くできる彼もまた最初は同じ道を歩いた、だから自分だって必ず躓(つまず)くとは考えない、信じされない不遜さです。

 

「できない自分」ではなく「やらない自分」を自覚すること。

 

心配や不安は、所詮(しょせん)行動不足の産物でしかありません。

行き詰まり?

それこそが展開点なのだから、次の一歩をさっさと踏み出すのみ。

 

すぐやる人が、結局強い。

これが明日から君たちが飛び込む、新世界(ニューワールド)の真実です。

 

株式会社アズワン_小林大祐