鹿島建設(株)、三井不動産(株)、東京建物(株)、(株)東京ドームは、4社を構成企業とするコンソーシアムが、(独)日本スポーツ振興センター(JSC)により、「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」の民間事業者に選定された件で、構成企業4社による出資で事業会社を設立。
JSCと同事業にかかる特定事業契約を締結したと発表しました。
※「コンソーシアム」=複数の企業が「共同企業体」を組成して、一つのサービスを共同で行う取引。共同企業体の構成員間で協定書を締結し、役割分担を明確にして取組む方式で、導入・開発・運用・保守・賃貸借などのサービスを包括して契約できます。
これは「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)に基づき実施されるもので、事業者は施設などの設計、建設を行ないその後JSCに本施設等の所有権を移転。
それと同時に施設の公共施設等運営権を取得し、30年間の運営・維持管理を行ないます。
建物は、地上7階地下1階建て。建築面積約2万6,056平方メートル、延床面積は7万349平方メートル。
収容人数は、ラグビー大会時で約1万5,547人、イベント時で約2万547人だそうです。
今度の秩父宮は「屋根有」アリーナスタジアムだそう!
楽しみですね。
株式会社アズワン_小林